10万円給付金をオンライン申請してみた〜失敗しないために注意すべきポイントまとめ

雑記

政府が国民に一律10万円を支給する「特別定額給付金」のオンライン申請がスタートしたな。

パソコンやスマートフォンの操作の仕方に慣れていないし、なんだか難しそうね。

申請に必要な物や、注意点も知っておきたいな。

Journey K
Journey K

今回の記事では実際に申請してみて分かった気を付けたいポイントをまとめてみたよ。

申請に必要なものは?

PCから申請する場合

  • マイナンバーカード
  • カード作成時に登録した「署名用電子証明書の暗証番号」
  • 希望する振込先の銀行口座情報
  • 銀行口座の確認書類(通帳やキャッシュカード・ネットバンキング画面の写し)
  • 対応ブラウザをインストールしたPC(Internet Explorer・Microsoft Edge・Google Chrome・Safari)
  • PC用ICカードリーダーもしくは近距離無線通信「NFC」を搭載する対応スマートフォン
  • (カード読み取りにスマホを使う場合)専用アプリ「マイポータルAP」

スマートフォンから申請する場合

  • マイナンバーカード
  • カード作成時に登録した「署名用電子証明書の暗証番号」
  • 希望する振込先の銀行口座情報
  • 銀行口座の確認書類(通帳やキャッシュカード・ネットバンキング画面の写し)
  • 近距離無線通信「NFC」を搭載する対応スマートフォン
  • 専用アプリ「マイポータルAP」

申請で注意するポイントは?

マイナンバーカードが始まったときに各家庭に配られた「マイナンバー通知カード」は使えません。

マイナンバーカードは今回のオンライン申請で使うWebサービス「マイナポータル」内の電子申請機能「ぴったりサービス」で必須となります。

紙のマイナンバー通知カードではなく、ICチップ搭載のプラスチックカードが必要となりますので注意して下さい。

発行には平常時でも約1ヶ月以上かかるので、現時点で手元にない場合は、今回のオンライン申請は見送りましょう。

マイナンバーカード作成時に設定した暗証番号を覚えているか?

マイナンバーカードは、作成時にいくつかの暗証番号を設定する必要があります。

特別定額給付金のオンライン申請には、そのうちの署名用電子証明書の暗証番号(英数字6〜16桁)が必須となりますが、入力を5回以上間違えるとロックされてしまいます。

ロックされた場合は市区町村の窓口に出向いて初期化を依頼することになってしまいます。

日頃からパスワードの管理をしっかりしておきましょう。

また、署名用電子証明書の暗証番号はマイナンバーカード作成時に設定することが必須とされていません。

この暗証番号を作成時に設定していない方も今回のオンライン申請は見送りましょう。

個人情報の入力方法

申請時に申請者の氏名や生年月日、性別、住所などを手入力する場面がありますが、ここで「券面事項入力補助用(数字4桁)」を入力してマイナンバーカードを読み取ると自動入力できます。

銀行口座の確認書類の用意

申請では希望する振込先銀行口座の確認書類の写しをアップロードする必要があります。

確認書類の写しとは、口座番号やカタカナ氏名などが分かるキャッシュカードや通帳の写真、ネットバンキング画面のスクリーンショットのことです。

PCとスマホのいずれも、カメラやスキャナーを使えば問題ないと思います。

最後に

今までほとんど使い道のなかったマイナンバーカードの出番がやっと出てきた感じですね。

説明のサイトを見ながらの申請となりましたが、比較的スムーズに申請することができたように感じます。

今回を機に、ペーパーレスの時代がやってくると各申請が楽になりますね。

もし説明を読んでもわからないと言う方がいれば、下記の特別給付金の特設サイトを参考にしてみて下さい。

特別定額給付金事業
「特別定額給付金事業」のサイトです。本事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うことを目的とした事業です。

それでは!また明日!

コメント

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