~知ってびっくり前置詞で意味が変わる単語~

雑記

 今日、前置詞について学習しているときに「意外と知らなかった!」と思ったことについて記事にしていこうと思います。

つ目に紹介する単語は「Shout」です。

多くの方が知っているように叫ぶという意味の単語ですよね。

自分はこの単語に対して「怒っていて叫ぶ」というイメージを持っていました。

しかし叫ぶ場面って怒っている時だけではありませんよね!

「Shout」の後ろに来る前置詞は「at」「to」があります。

まずは shout at ➕人 の場合・・・

怒っていたり攻撃的になっていたりして叫ぶという意味になります。

例文を示すとすると、

He got angry and started shouting at me.(彼は怒って私に怒鳴り始めた)

というような使い方ですね。

次に shout to ➕人 の場合・・・

聞こえるように大きな声を出すといったニュアンスになります。

He shouted to me from the other side of the street.(彼は道の反対側から叫んだ)

となります。

同じ単語でも意味が違って面白いですね!

2つ目に紹介する単語は「Throw」です。

「投げる」という意味ですがどんな使い方があるのでしょうか?

まず、 throw something(物) at ➕人 の場合・・・

ぶつけるというニュアンスになります。

Somebody threw an egg at the politician.(何者かが政治家に卵をぶつけた)

こんなことされたら嫌になりますね笑

次に、 throw something (物) at➕人 の場合・・・

捕れるように投げるといったニュアンスになります。キャッチボールのイメージに近いでしょうか。

Lisa shouted”Catch!”and threw the keys to me from the window.

(リサは「捕って!」と叫んで窓から私に鍵を投げた)

リサに一体何があったんでしょうか笑

前置詞ってなんだかよくわからずに使っていましたが、こうしてみると大切な役割を持っているんですね。

勉強すればするほど新しいことが知れて楽しくなります!(実際は苦しんでるかも知れませんが笑)

それではまた明日!

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