~あなたは大丈夫!?子供をダメにする指導~

教育

こんにちは!Journey Kです。

コロナでストレスや不安の溜まる毎日を過ごしている方が多いと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

僕はこの機会にしかできないことに挑戦しようと思って日々取り組んでいます。

少しずつ成果が出てきていることもあるのでまた後日記事にできたらと思います。

前置きが長くなりましたが、先生として頑張っている方、日々子育てに奮闘されている方、子供にどのような指導をしていますか?

正しいと思っていることが逆効果になっているってことありますよね😅

本日の記事は今までの経験や大好きな読書で知った知識をもとに子供への指導のあり方についてまとめていきたいと思います。

この記事を読む前にあらかじめご理解いただきたいのは、今日記事にする内容はほんの一例に過ぎないということです。

10人の子供がいれば10通りの指導法があります。

先生によってやり方が違うのは当然のことです。

目の前の子供の姿を想像しながら、「これは使える!」と思ったことを参考にしていただけたらありがたいです。

①すぐに助言(手助け)をしてしまう

これ、ついついやっちゃうんですよね・・・。

簡単な算数の問題が解けない子供を見ると、

「こうやってやると簡単だよ。」

「こうすれば解けるよ。」

作文が書けない子供に対して、

「こうやって書いたらいいよ。」

家庭に置き換えても、

子供が後片付けをしないときに、かわりにやってしまう、

次の日の準備をしていないときに、かわりにやってしまう・・・

自分もよくやってしまっていました。

というか今でも気をつけないと口を出してしまいそうになります。

教師の悪い癖ですかね笑

一見子供のためにいいことをしているように見えますが、逆効果です💦

これを続けると自分で何もできない子に育っていきます。

先生や親の顔色を伺って行動するようになっていきます。

ある実験によると、助言を受けた後に物事を判断をした被験者は、判断をする際に使われる前頭葉がほとんど働いていなかったそうです。

恐ろしいことですよね・・・😱

すぐに手助けしてしまうのには理由があります。

それは・・・自分が楽だからです!

そりゃそうですよね!無駄な時間をかけずに済むんですから。

でもその無駄な時間を大切にしましょう!

「どうしたらいい?」

そんなことを子供に聞かれたら、

「どうしたらいいと思う?」

と理由を聞けるような大人になりたいものです。

始めはイライラするかも知れませんが一歩引いて見守ってあげてください。

②短期間の結果を気にしすぎる

「挨拶・姿勢・授業が最高のクラスにしたい!」

「全員が仲の良いクラスにしたい!」

「テストの点数をあげたい!」

はい、一年目の僕です笑

え〜・・・毎日落ち込んでました。

「なんでうまくいかないの?」

「なんで言った通りにしてくれないの?」

責任感の強い先生、やる気に満ち溢れている先生の中には同じような経験をされた方もいるかも知れません。

「成長して欲しい!」

その思いが間違っているわけではありません。

むしろその情熱がない先生は子供の前に立つ資格がないとさえ思います。

でも、焦ってはいけません。

子供の成長は本当にゆっくりなのですから。

ここで一つの例を出したいと思います。

僕は社会人になってから体重が増え過ぎたこともありダイエットを決意しました。

その結果がこちらです!!!

どうですか?

僕は2週間目に心が折れかけました😅

変化がない、むしろ太ってるんですから笑

でも長い目で見て見ましょう。

1ヶ月単位で変化を表してみると・・・

確実に変化していっているのが分かりますよね!

ちなみに以前3ヶ月ほど筋トレを続けていた時は・・・

どれだけの変化があったのかは一目瞭然ですよね!

「こうしたい!」そう思って取り組んでいるのに変化が出ないのは正直辛いです。

でもそこで諦めてしまったらそれまでの行動が無駄になってしまいます。

もし今子供のために続けていることがある方はぜひ続けてください!

今は小さな変化でも1年後には大きな成長となって現れてくるはずです!

ちなみに僕自身が続けたことは・・・

1番に教室に入って子供に笑顔で挨拶すること

放課後に教室の整頓をすること

なぜ始めたかというと、先輩のアドバイスです。

最初は「めんどくさい。」「なんの意味があるんだろ。」

と思っていました。

でも、1年続けた結果、

子供同士が笑顔で挨拶するようになりました!

先生(僕)がやらなくても机の整頓、落ちているゴミを拾う子供が増えました!

これはほんの一例ですが、子供の姿を想像しながら「これだけは絶対続ける!」というものを持っていると良いと思います。

③失敗すること=ダメなこと

「失敗しなかったということは挑戦しなかったということだ」

ハッとさせられる言葉です。

最近の子は失敗をすることを極度に恐れているように感じます。

そして、それを見守る先生、親さんたちも安全に安全に・・・

という雰囲気があるように感じます。

失敗は嬉しいことではありません。

できればしたくないのは皆さんも同じだと思います。

僕自身英語の勉強のためにオンライン英会話をしていると間違いが怖くて話せないなんてこともよくあります。

でも、それでは英語はうまくなりません。

逆の立場で考えて見ましょう。

もし外国の方が一生懸命日本語で話しかけてきたらどう思いますか?

きっと嬉しい気持ちになったり、必死に理解しようとしたり、教えてあげたりすると思います。

そのやり取りの中に失敗も間違いもありませんよね。

「やろうとする心を育てること」

これが大事なのだと思います。

ちなみに・・・

僕はゴルフをやっているのですが、はっきり言って下手です。

これはある日打ちっぱなしで打った球の個数です。

1578球!

めちゃくちゃです。150球で十分ですから笑

でもふとこの画像を見て、自分は1500回以上挑戦したんだな、と誇らしくなりました。

これを続けていけばきっとうまくいくと確信しています。

そしてこれが英語でもできたらな、とも思います。

もし何かに挑戦しようとしている子がいたらぜひ支えてあげてください。

粘り強く見守ってあげてください。

(このゴルフの練習もずっと友達がアドバイスをしてくれました)

きっと大きく成長することと思います😊

最後に大津高校サッカー部顧問の平岡先生の言葉を書きたいと思います

「できないはずはない、なぜならできるまでやるから」

大津高校には「一技2万回」という言葉があるそうです。

自分自身の成長のために、そして子供の成長のために挑戦(失敗)できる人間でありたいですね。

どうだったでしょうか?

一つでも、心に残った物があれば幸いです😊

それでは、また明日!

コメント

タイトルとURLをコピーしました