~教師(講師)辞めたいと考えているあなたへ~

教育

こんにちは!Journey Kです!

本日は常勤講師2年目について語っていきたいと思います!

前回の記事はこちら→

この記事を読んでいただければわかるように、毎日「辞めたい・・・」「休みたい・・・」と思っていました。

何がきっかけで教員になる事を決意したのか・・・!

同じような境遇で悩んでいる人に是非読んでいただきたい内容となっております!

前提としてお伝えしておかなければいけないのは1年目のクラス・・・大変でした😭

学級遊びをすれば喧嘩・授業は騒がしい・家庭も大変

毎日が格闘でした😅

そんなこともあり2年目持ち上がりだけは無理という事を管理職の方にも伝えていました。

がしかし!発表されたのは同じ学年!!!

これには流石に落ち込みましたね😱

目の前が真っ暗になりました笑

しかしこれが自分の人生を決めることになるんですから人生って面白いですよね。

わかっていたことですが2年目も大変でした笑

・・・なんですが少し余裕も出てきたのか、少しずつ楽しくなってきたんです!

子供の成長が実感できるようになったのもこの頃だったと思います。

子供はいきなり変わらないとはよく言いますが本当にその通りだと思います。

いろんな先生の影響を受けながら少しずつ成長していくんですよね。

もし「子供が全く成長してくれない!」と悩んでいる先生がいたらぜひ覚えておいてほしいです😊

とはいえまだまだ教職を辞める気持ちに変わりはありません!

なにせ大変ですから笑

それでも「今担任している子たちが卒業するのを見届けてから転職しよう!」と思うまでになっていました。

そう思えるようになってからの毎日はすごく楽しかったと記憶しています。

憂鬱だった月曜日も「子供に会える!」と前向きな気持ちで迎えられるようになっていました。

そして年度末・・・

掃除の時間中、突然校長室に呼ばれました。

「申し訳ないが、来年○○小学校に異動してもらうことになった。」

目の前が真っ暗になりました(2回目ですね笑)

異動が嫌と言うよりは、大好きになった子供たちと離れるのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。

講師である以上ある程度は覚悟していました。

しかし実際現実のものとなると受け入れられないものでした。

その日から子供たちの顔を見るたびに胸が苦しかったです💦

そして迎えた離任式の日

自分の名前が発表され、重い足取りで教室に入りました。

学級解散式です。

この後起こる出来事が自分の人生を決めることになりました。

授業も終わりを迎える頃、子供たちに歌をリクエストしました。

「大好きな曲だから最後に聞かせてほしい」

曲が流れ始めます。

目をつぶりながら聞いていました。

・・・下手なんです。

歌が好きな子たちなのに全然声が出ていません。

リズムも合っていません。

「なんでだろう」

思わず目を開けました。

みんな泣いているんです。

泣いて歌になっていませんでした。

この時の光景は今でも忘れることができません。

「教師になりたい!」

子供たちがそう思わせてくれました

初任、講師1年目で悩んでいる先生

少しだけでも続けてみて欲しいと思います。

先生になりたいと思っている人、なんとなく教育学部に入った人

まずは子供たちの前に立ってみてください。

子供たちはすごいパワーをもっています

毎日教えられることばかりです

そして自分の生き方を変えてくれます

教員のブラックな面ばかりに目が行きがちですが、そんなことばかりじゃないと言うことがわかっていただけたら幸いです!

先日、この時の教え子がわざわざ実家まで高校受験の合格の報告をしに来てくれました。

今でもあの時の思い出を嬉しそうに語ってくれます。

楽しいことばかりで無いのは否定しません。

しかし情熱を持って子供と向き合えばきっと伝わります。

「技術は情熱でカバーできるが、情熱は技術でカバーできない」

恩師が送ってくださった言葉です。

今は大変な時期ですが、こんな状況だからこそできることもあるのでは無いでしょうか?

皆さんでがんばっていきましょう!

それでは、また明日!

コメント

  1. […] […]

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